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県統計大会
  • 2017-11-20(月) 18:36
国内の様々な統計や調査に関わる調査員らの士気を高め、統計思想の普及や啓発を図ろうという「県統計大会」が、今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市内のホテルで開かれた「県統計大会」では、国内の様々な統計や調査に関わる調査員や協力事業所など、11人と5団体に、総務大臣や経済産業大臣、厚生労働大臣からの表彰状が伝達されました。また、統計調査業務に長年従事し、県の統計行政の進展に貢献したとして、7人の統計調査員に、仁坂知事から感謝状が贈られたほか、叙勲や褒章を受章した調査員らに記念品が贈られました。さらに、統計知識の普及などを目的とした県の統計グラフコンクールで入選した9人の小学生と中学生が表彰されました。
大会では、仁坂知事が、来年度からの総務省統計局の一部業務の県内移転を挙げ「更に調査を応援したい」と、また、総務省統計局の千野雅人局長が、「データ利活用の促進に向け、準備を進めたい」と挨拶しました。
最後に、春の叙勲を受章した和歌山市の統計調査員、宮本佳子さんが代表して、「今後も活動に精進します」と決意を新たにしました。

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