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12月定例県議会 開会
  • 2017-12-01(金) 18:47
12月定例県議会が、今日開会し、県は、47億7600万円余りの一般会計補正予算案や条例案など、27議案を提案しました。
今日、開会した12月定例県議会では、まず、仁坂知事が、今年10月の台風21号の被災地域の迅速な復旧と被災者への支援に全力を挙げる決意を表明しました。続いて、国内産の柿のアメリカへの輸出が解禁されたことを受け、全国のトップを切って、和歌山から柿を輸出することや世界的な旅行ガイドブック「ロンリープラネット」が発表する訪れるべき世界の10地域のベスト5に、「紀伊半島」が選出されたことなど、最近の県政の動きを紹介しました。
県は、この12月議会に、台風21号で被害を受けた道路や河川などの復旧工事や地すべりやがけ崩れの対策工事を実施する費用などを盛り込んだ47億7600万円余りの一般会計補正予算案や条例案など、27議案を提案しました。12月定例県議会は、今月8日と11日から13日にかけて、一般質問が行われ、14日と15日の常任委員会を経て、19日に採決して閉会する予定です。

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