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ジュニアレスリング教室
  • 2017-12-02(土) 17:42
レスリング競技の普及を目指し、2004年のアテネオリンピックから去年のリオデジャネイロオリンピックまで4大会連続で金メダルを獲得した伊調馨選手を招いたジュニアレスリング教室が、今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市の和歌山ビッグウェーブでは、まず、開会式が行われ、県レスリング協会の森下正紀会長が「皆さんもオリンピックを目指して伊調選手の技を吸収して精進してください」と挨拶しました。続いて、全国大会で優勝経験のある小学4年生の双子の選手、松實海斗君と陸斗君が「伊調先生に教えてもらい、強くなりたい」と教室に臨む決意を示しました。また、伊調選手は「短い時間ですが、今日一日を元気に、大事にやっていきましょう」と選手たちに呼びかけました。
ジュニアレスリング教室は、レスリング競技の普及を目指すとともにレスリングの楽しさを知ってもらおうと、県レスリング協会が開いたもので、県内のクラブに所属する子ども達を中心に、幼児から高校生まで、およそ150人が参加しました。今日はレスリング経験者を中心に教室が開かれ、基本の姿勢やタックルなど、伊調選手が実演を交えてアドバイスを行いました。
2年後の7月26日には、和歌山県で初めて、全国少年少女レスリング選手権大会が開催されることになっていて、県レスリング協会では、今後もこのような教室を開催し、多くの優勝者を出したいとしています。

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