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小学校で陶芸教室
  • 2017-12-05(火) 15:24
和歌山市内の小学校で今日、陶芸教室が開催され子どもたちがオリジナルのマグカップ作りに挑戦しました。
陶芸教室は、社会奉仕団体の和歌山西ライオンズクラブが、認定50周年を迎えた平成24年から、青少年育成の一環として、子どもたちに物づくりの楽しさを知ってもらおうと、小学6年生の児童を対象に、卒業作品を作る教室として毎年、開いています。
今日、和歌山市栄谷の市立貴志小学校で開かれた陶芸教室には、6年生66人が参加し、西ライオンズクラブのメンバーで和歌山市内で陶芸教室を開いている酒井禎明さんの指導を受けてオリジナルのマグカップ作りに挑戦しました。和歌山西ライオンズクラブの松山貴子幹事は「陶芸体験を通じて、子ども達に集中力と創造性を高めてほしい」と話していました。
作品は、酒井さんの工房で素焼きしたあと、釉薬をつけて本焼きし、卒業式の前に子どもたちに届けられるということです。

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