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日赤和歌山看護師 ヨルダンに派遣
  • 2017-12-06(水) 18:33
紛争が続く中東のシリアから難民が流入しているヨルダンでの保健医療を支援するため、和歌山市の日本赤十字社和歌山医療センターの看護師が現地に派遣されることになり、6日、出発式が行われました。
ヨルダンに派遣されるのは日赤和歌山医療センター国際医療救援部に所属する看護師、小笠原佑子さんです。出発式では、日赤和歌山医療センターの筒井一成副院長が、「自分自身の安全を図りながら避難民の健康維持に努めて頂きたい」と小笠原さんを激励しました。
日本赤十字社は、国際赤十字・赤新月社連盟と連携して、中東の人道危機に対して継続的に職員を派遣しています。小笠原さんは、現在、ヨルダンで活動している日赤和歌山医療センターの看護師、平田こずえさんの後任として現地へ派遣され、来年12月まで難民が多く住む6つの地域で地域保健ボランティアを育成するほか、保健衛生指導や予防教育活動を行うという事です。

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