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紀の国チャレンジド賞
  • 2017-12-06(水) 18:36
障害を積極的に捉えて克服し、生き生きとした社会生活を送っている障害者を称える「紀の国チャレンジド賞」の授与式が、6日、県庁で行われました。
今年度の紀の国チャレンジド賞では、5年以上の社会経済活動を行い、自立して生活している「自立更生者賞」に3人、様々な活動に挑戦し、他の障害者の模範となる「チャレンジ賞」に5人が選ばれました。県庁正庁で行われた授与式では、それぞれの功績が紹介されたあと、仁坂知事から賞状が手渡されました。また、家族やヘルパーら、障害者の社会生活を支える5人に、感謝状が贈られました。
仁坂知事は、「今後とも障害者福祉の向上にお力添えをお願いします」と受賞者を称えました。これを受け、「自立更生者賞」に選ばれた和歌山市の坂井勉さんが受賞者を代表して、「これからも共生社会の実現のため、頑張ります」と新たな決意を示しました。

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