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県警 柔道・剣道大会
  • 2017-12-06(水) 18:45
犯人の制圧など、警察官の職務に必要な術科訓練として取り入れられている柔道や剣道の腕前を競う、県警の柔道と剣道の大会が6日、和歌山市で開かれました。
県警の「柔道・剣道大会」は和歌山市和佐中の河南総合体育館で行われ、県警本部や警察学校、県内14の警察署からおよそ150人の警察官が参加しました。開会式では和歌山東警察署の酒井麻里子巡査長が、「強く優しい警察官であるためにも、日頃の訓練の成果を十分に発揮し、正々堂々戦うことを誓います」と力強く宣誓しました。
この大会は、警察官の心身を鍛え、犯人の制圧などの職務に必要な術科訓練に取り入れられている柔道と剣道の日頃の訓練成果を競おうと県警が毎年開いています。試合は、柔道、剣道とも出場18チームを2組に分け、9チームが更に3つのブロックに分かれてリーグ戦を行い、勝ち残った3チームで優勝を争います。選手らはチームメイトからの声援を受けながら真剣な表情で試合に臨み、会場には竹刀の激しい打ち合いの音や気合の入った掛け声が響き渡っていました。

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