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上富田町の工場で死亡事故
  • 2017-12-06(水) 18:51
5日夜、上富田町の金属部品製造工場で、従業員の男性が、鉄製のパレットと金属を軟らかくする加熱装置に挟まれて死亡しました。
田辺警察署の調べによりますと事故があったのは、上富田町生駒の金属部品製造工場で、5日午後9時15分ごろ、工場内にいた従業員の男性が、焼鈍炉と呼ばれる金属を加熱する装置の入り口付近で、白い煙が上がっているのに気付いて駆けつけたところ、工場の従業員で、近くに住む塩地崇利さん55歳が、ベルトコンベアー上を流れる鉄製のパレットと焼鈍炉に頭を挟まれた状態で見つかりました。塩地さんは病院に運ばれましたが、頭に大やけどを負っていて、およそ2時間後に死亡が確認されました。警察が当時の状況や事故の原因などについて詳しく調べています。

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