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和歌山城で迎春準備
  • 2017-12-28(木) 18:45
和歌山市の和歌山城では天守閣の二の門に28日、注連縄が飾られ、迎春準備が整えられました。
和歌山城の天守閣では、朝から市の職員ら7人が、二の門に長さ140cm、直径30cmの注連縄を取り付け、迎春準備を整えました。
和歌山城は来年、天守閣再建から60年を迎えます。市では、和歌山城の西の丸広場と砂の丸広場の使用料を、市が掲げる「賑わいの創出」に繋がるイベントに使用する場合、無料とすることにしているほか、城内10箇所のポイントで、往時の和歌山城を立体的に映し出すVRゴーグルの貸し出しを試験的に始めます。
和歌山城天守閣は29日から大晦日まで休業しますが、元日は朝6時から9時まで無料開放され、先着千人に記念品として「天守閣再建60周年」と文字が入った「かわらけ」が配布されます

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