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七曲商店街で年末のにぎわい
  • 2017-12-30(土) 15:33
和歌山市の七曲市場では、今日、正月用の食材を買い求める多くの人で賑わいました。
鮮魚店や青果店などが並ぶ和歌山市東長町の七曲市場には、朝早くから正月用の食材を買い求める沢山の人が訪れました。
今年は、魚が例年より安くクロマグロや鰤をはじめ、縁起物の鯛やタラバガニなどを多くの人が買い求めていました。
一方、和歌山市内などでお雑煮に使われることの多い「真菜」や「青み大根」をはじめ、野菜類は2回の台風の影響で価格は例年より高くなっているということです。
七曲市場では黒豆や慈姑の煮物など、おせちにかかせない惣菜の量り売りや、小家族用の「ミニ鏡もち」なども人気で、店主は「高齢化などで家族のサイズが小さくなっている影響では」と話していました。
七曲市場では大晦日の明日も営業しますが食材が売切れ次第、店じまいするということです。

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