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高野線代行バス1月から路線変更
  • 2017-12-30(土) 15:35
本格的な雪のシーズンを迎え、南海電鉄は、現在、代行輸送を行っている高野線の橋本駅と高野山駅の間の代行バスについて、走行ルートの一部を来年1月10日から変更することにしています。
台風21号の大雨で発生した路盤の地すべりなどの影響で、南海高野線は今年10月23日から現在も、高野下駅と極楽橋駅の間で列車の運転を見合わせ、橋本駅と高野山駅の間でバスやタクシーによる代行輸送を行っています。
本格的な雪のシーズンを迎え、路面の積雪や凍結で運行が危ぶまれる事から、南海電鉄では来年1月10日から代行輸送バスの走行ルートを、橋本駅と大門南の間に変更するもので、大門南から金剛峯寺前までは高野山内代行バスに接続します。
また、高野線と代行輸送バスの連絡時刻表を、来年1月6日にホームページ上で発表するとしています。
また南海電鉄では現在、路盤の土砂流出による線路の故障が認められた上古沢駅周辺の地盤調査と復旧計画の策定に着手していて、来年4月中の高野下・極楽橋間の運転再開を目指しています。

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