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年越しそばで賑わう
  • 2017-12-31(日) 16:11
大晦日の今日、和歌山市内のそば店では、年越しそばを食べて新年を迎えようという人たちで賑わいました。
和歌山市鳴神にある「信州そばうどん信濃路」鳴神店には、大晦日の今日、多くの人が訪れました。「年越しそば」は、そばが、細く長くのびることから健康長寿などを願って江戸時代中期から食べるようになったと言われる風習です。
今日は、大晦日の店内限定メニュー「晦日そば」が用意され、店内では、年越しそばを食べて新年を迎えようという家族連れらが美味しそうにざるそばや温かいそばを頬張っていました。また、持ち帰り用の「年越しそばセット」も販売され、鳴神店では、店内と持ち帰り用を合わせて今日一日でおよそ400食分が用意されたということです。

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