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救馬渓観音で獅子舞の奉納
  • 2018-01-02(火) 18:20
初詣客で賑わう上富田町の「救馬渓観音」で2日、地元の人達による獅子舞が奉納され人気を集めました。
上富田町生馬の「救馬渓観音」は1300年ほど前に「役行者」によって開山されたとされ、開運、厄除けの霊場として古くから知られています。
年明け2日目も多くの初詣客らが訪れ、無病息災などを願い手を合わせていました。ここでは毎年、地元「本郷獅子舞保存会」の人達が獅子舞を奉納しています。獅子が椿の花をくわえる「花の舞」や、「乱獅子」などが次々と披露されました。中でも、寝ている獅子の周りで繰り広げる「ひょっとこ」と「おかめ」の踊りはこっけいで、獅子を取り囲むように集まった人達の目を引き付けていました。また売店では、お守りなどを求めて大勢の人達が詰めかけ、購入したお守りを福娘から受け取り、福を授かっていました。
救馬渓観音では3日、「清姫太鼓」の奉納や、馬に乗って記念撮影ができる催しが予定されていて、天候にも恵まれていることもあり、参拝客は三ヶ日で例年並みのおよそ8万5000人を見込んでいます。

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