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今年の新成人数昭和58年以降最少
  • 2018-01-03(水) 18:23
今年、平成30年の県内の新成人は、9776人と、記録のある昭和58年以降、最も少なくなることが県のまとめで分かりました。
県のまとめによりますと、今年、平成30年の県内の新成人は、去年11月1日現在で、男性が4942人、女性が4834人のあわせて9776人で、記録のある昭和58年以降、最も少なくなりました。ほとんどの市町村では、平成9年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた人を新成人としている一方、8月に成人式を行う太地町と古座川町では、1年早い平成10年4月2日から平成11年4月1日までに生まれた人を新成人とします。新成人は、県内30市町村のうち、10の市と町で去年を上回っていて、橋本市で19人、九度山町で17人、紀美野町と高野町で7人多くなっています。
なお、各地の成人式は8月に行う田辺市本宮町、太地町と古座川町を除いて、1月3日から成人の日の1月8日にかけて行われ、3542人と新成人が最も多い和歌山市は、1月7日午後1時から県民文化会館で、式典などが行われる予定です。

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