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はたちのつどい
  • 2018-01-07(日) 17:31
8日の「成人の日」を前に、7日、和歌山市で成人を祝う「はたちのつどい」が開かれ、晴れ着に身を包んだ新成人が出席しました。
和歌山市の県民文化会館で開かれた和歌山市の成人式「はたちのつどい」には、平成9年4月2日から平成10年4月1日までに生まれた新成人が参加しました。和歌山市の今年の新成人は、先月1日現在で、男性1828人、女性1715人のあわせて3543人です。会場では、新成人が、久しぶりの再会を喜びながら、お互いの近況を話したり、写真を撮ったりして、親睦を深めていました。
式では、尾花正啓市長が、「和歌山市民としての誇りを持ち続け、夢や希望の実現に向けて、大いに飛躍してください」と激励しました。これを受け、新成人を代表して、大谷悠人さんと岩手楓さんが、「恩返しができるよう、和歌山の発展に貢献し、後世に引き継いでいくことを誓います」と決意を述べました。

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