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県立高校の生徒がITを学ぶ
  • 2018-01-11(木) 17:55
インターネットなどのネットワークを活用し、商品やサービスを売買する「電子商取引」の知識や技術を学ぶ高校生が、今日、1年間の取り組みを振り返りました。
和歌山市の県立和歌山商業高校では、商業科目「電子商取引」を選択する3年生38人が、インターネットの旅行予約サイト「楽天トラベル」に掲載する宿泊プランの作成や販売実践などを通じて、「電子商取引」の知識や技術を学ぶ授業「楽天IT学校」に取り組んでいます。これまでの授業で全国大会「楽天IT学校甲子園」に出場する代表チームが選考されていて、今日は、代表チームが全国大会で行うプレゼンテーションの改善点をクラス全体で検討しました。
代表チームは、和歌山市にあるシーサイドホテル加太海月の宿泊プランとして、ホテルで自転車を貸し出すとともに、オリジナルのマップを配布してサイクリングを楽しみながら、マップに記した写真に映える地域のスポットを巡るという夫婦向けのプランを提案し、販売しています。生徒たちは、「具体的な観光地を挙げて、魅力をPRしてみては」などと意見を出したほか、1年間の取り組みを振り返り、今後にどう生かすかを考える機会にしていました。
代表チームは、今月20日、楽天IT学校甲子園に出場し、プレゼンテーションを行います。

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