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「お燈祭」前に石段の点検
  • 2018-01-12(金) 13:32
新宮市の神倉神社で毎年2月6日に行われる「お燈祭り」を前に、今日、石段の検分が行われました。
お燈祭りは、「上り子」と呼ばれる男子が御神火を移した松明を持ち山の上の神倉神社から538段の急な石段を一気に駆け下りる勇壮な祭りです。
お燈祭りを安全に行うために、今日、神職をはじめ、神倉奉賛会、神倉青年団などの13人が石段のぐらつきや異常が無いか歩いて一段一段点検して、ぐらつきのある石段にはチョークで印をつけました。
今回、印を付けた石は77ヵ所あり、後日、左官職人が修理します。

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