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年末年始のJR利用客
  • 2018-01-13(土) 12:46
年末年始にJR紀勢線の特急列車を利用した人はおよそ5万8000人で前の年とほぼ同じでした。
JR西日本和歌山支社によりますと、12月28日から1月4日までに帰省や行楽でJR紀勢線の特急列車を利用した人は、およそ5万8000人で前の年の同じ時期と比べ1パーセント増加しました。年末年始の期間中に最も混雑した列車は、新宮方面行きでは12月30日の新大阪午後3時15分発のくろしお17号で乗車率は107%でした。
一方、新大阪方面行きでは1月2日の新宮12時43分発のくろしお22号で乗車率は111%でした。また、白浜から串本間の利用率は、前の年より4%減少しました。
利用客の減少を受けてJR西日本は、3月17日のダイヤ改正で新宮発着の特急くろしおを現在の7往復から6往復に1便減らすことにしています。

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