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県展 表彰式
  • 2018-01-13(土) 17:52
県内最大の公募展、県美術展覧会、「県展」の入賞者の表彰式が今日、和歌山市で行われ、洋画と彫塑の最優秀賞には初めて高校生が選ばれました。
「県展」の表彰式は今日、和歌山市吹上の県立近代美術館1階エントランスホールで行われ、各部門で最優秀賞に選ばれた7人に県の下宏副知事から表彰状と盾が贈られました。
71回目を迎えた県展には、日本画、書、工芸、洋画、写真、彫塑、華道の7部門に、あわせて462点の作品の応募があり、248点が入賞、入選しました。このうち洋画の最優秀賞には、県立和歌山高校3年の後藤明日加さんが描いた「木々のざわめき」、彫塑の最優秀賞には県立南部高校1年の湯川佳応理さんの「ESCAPE2」が選ばれ、高校生が県展で最優秀賞を受賞するのは県が主催するようになった平成21年以降、初めての快挙となりました。
県展は明日まで県立近代美術館で日本画と書と工芸、県民文化会館では華道の作品展示が行われ、後藤さんと湯川さんの作品を含む洋画、彫塑、写真の展示は今月17日から21日まで県立近代美術館で行われます。

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