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デイケア施設に介護ロボット導入
  • 2018-01-14(日) 10:19
病院や老人保健施設での看護師、介護士の人手不足が深刻になっている中、湯浅町のデイケア施設に介護士をサポートする介護ロボットが導入されました。
介護ロボットを導入したのは、済生会有田医療福祉センターが運営している湯浅町吉川の介護老人保健施設「ライフケア有田」です。
ロボットと言っても、力のいる介護作業をサポートするのではなくお年寄りのレクリエーションや機能回復訓練で、介護士を手助けするものです。
これまでレクリエーションの時間は、2人の介護師がついてお年寄りの認知症予防や運動能力維持のトレーニングをしていましたが、ロボットの導入により介護士が一人でもレクリエーションができるようになりました。
ロボットは、介護師の指示やお年寄りの希望に沿って、体操の仕方を指導したりカラオケを演奏したりできます。
また、お年寄りひとりでも簡単に操作できるようになっていて、いつでも楽しみながら認知症や運動機能低下の予防に役立つということです。

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