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和歌山市で消防出初式
  • 2018-01-14(日) 15:50
今日、和歌山市で新年恒例の消防出初式が行われ、消防局職員や地域の消防団員らが、防火防災の決意を新たにしました。
出初式の式典は、和歌山城の砂の丸広場で行われ、市消防局や地域の消防団、それに、婦人防火クラブ、事業所の自衛消防隊などあわせて116隊2337人が参加しました。
式典では、和歌山市の尾花正啓市長が「和歌山市の去年の火災件数は77件で、24年ぶりに最小件数になりました。これは地域の消防団など日頃の市民活動のたまものです」と述べ消防関係者をねぎらいました。
このあと、尾花市長らが参加した116部隊を観閲して隊員の使命の自覚と士気の高揚を図り、車両部隊と徒歩部隊が分列行進しました。
そのあと和歌山城東側の堀端で放水演技や救助訓練が行われ、消防車18台によるイニシャル放水などさまざまな放水の形を披露しました。
また、放水と同時に和歌山市消防局救助隊の訓練では、隊員が幅72mの和歌山城の堀をロープで渡ったり42mの高さのビルから降下したりして、見物していた市民から大きな歓声が上がっていました。

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