ニュース

災害写真パネル展始まる
  • 2018-01-15(月) 14:02
災害の恐ろしさを再認識し、記憶の風化を防ぐことを目的に、今日から御坊市のショッピングセンターで災害写真パネル展が始まりました。
この写真パネル展は、今日から始まった「防災とボランティア週間」にちなんで県民に災害の怖さを再認識してもらい、記憶の風化を防ごうと、御坊警察署が企画しました。
御坊市湯川町の「オークワロマンシティ御坊店」の1階イベントコーナーには、平成7年1月の阪神・淡路大震災、そして平成28年4月の熊本地震の被災状況や災害救助活動などを記録した写真パネル、29点が展示されています。
また、南海トラフ巨大地震による御坊・日高地方の津波浸水想定図や、大地震や津波発生時の心得が書かれたリーフレットなども展示されています。
御坊警察署警備課の松江達宏課長は、「沢山の人に見てもらい、防災に対する危機意識を持ってもらいたい」と話していました。
この災害写真パネル展は今月19日まで、御坊市湯川町の「オークワロマンシティ御坊店」1階で開かれています。

最新ニュース一覧

ニュース検索

TOPへ戻る