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わいせつ傷害の臨時職員を懲戒免職
  • 2018-01-15(月) 14:04
去年12月、田辺市の県道で、下校途中の女子児童に催涙スプレーを吹きつけ大けがをさせたとして、強制わいせつ傷害の疑いで田辺警察署に逮捕された田辺市の20歳の男性臨時職員が今日付けで懲戒免職になりました。
懲戒免職の処分を受けたのは、建設部管理課の20歳の男性臨時職員です。
この臨時職員は、去年12月19日、午後3時過ぎ、田辺市上芳養の県道で、下校途中の女の子に持っていた催涙スプレーを噴きかけ、全治3か月のけがを負わせたとして、田辺警察署に傷害の疑いで逮捕されました。
取調べに対しこの職員は、「身体を触ろうと思った」などと供述したことなどから、警察は容疑を強制わいせつ傷害に切り替え、その後、臨時職員が所有するパソコンから一昨年、別の女の子を公衆トイレに連れ込むなどしていたことが判り、この臨時職員は未成年者誘拐などの疑いで田辺警察署に再逮捕されました。
今回の処分について田辺市の真砂充敏市長は、「一日も早く市民の信頼を回復できるよう、職員一丸となって職務にまい進し、服務規律の徹底と再発防止に全力で務めてまいりたい」とコメントを出しました。

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