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工業教育研究発表大会
  • 2018-01-18(木) 18:09
県内5つの工業系学科設置高校の生徒が学校で取り組んだ課題などを発表する「工業教育研究発表大会」が18日、御坊市で行われました。
この大会は、ものづくりへの理解と関心を深めるとともに、考え抜く力など社会人に必要な基礎力の向上を図ろうと、県内の工業系学科設置高校の教師などでつくる県高等学校教育研究会工業部会などが毎年開いています。開催地御坊市の県立紀央館高校の兒玉佳世子校長が「この場で学習の成果を、自信を持って発表してください」と開会宣言しました。大会には、作文部門、研究部門、それにポスターセッションの3部門であわせて31組の生徒が出場し、この内、作文部門では6人の生徒が発表しました。県立紀央館高校の3年、永井丈治さんは、大手企業に就職する夢を持ち、国内最大手の自動車メーカーに就職が決まったことを報告、「自分の夢を決め、挑戦することが大切な事」と述べました。また、県立和歌山工業高校の3年、坂田康樹さんは橋梁模型の製作を通じて、一からものづくりをする楽しさを実感したことなどを話しました。

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