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少年非行防止等定例会議
  • 2018-01-18(木) 18:12
近年、問題となっている「いじめ」や「少年非行」などの現状と取り組みについて、教育委員会と公安委員会、県警が情報交換を行う会議が18日、和歌山市で開かれました。
この会議は多様化、複雑化する児童生徒の非行問題や犯罪被害防止等についての情報共有を図るとともに、意見交換を行い、教育と警察の連携をより一層、強化する事を目的に毎年この時期に開かれています。県庁南別館の教育委員会室で行われた会議では、県教育委員会の宮下和己教育長が「いじめや不登校、またインターネット上の様々なトラブルについて、早期発見や未然防止の側面から情報交換が出来れば」と挨拶しました。また県公安委員会の溝端莊悟委員長が「未来を担う少年の健全育成は、県民全ての願い。相互の理解と情報の共有を図り、より一層の連携を深めて協力しあう事が重要」と述べました。会議では、県教育委員会が、いじめや不登校問題への取り組みについて、また県警少年課は、少年の非行概況と健全育成に関する取り組みについて報告を行いました。

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