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和太鼓ワークショップ
  • 2018-01-20(土) 18:53
和歌山市の芸術文化施設和歌の浦アート・キューブで20日、施設のワークショップで和太鼓を学んだ小学生と、指導に当たった黒潮踊虎太鼓のメンバーによる演奏会が開かれました。
これは、子供達の自主性や協調性を育もうと、和歌の浦アート・キューブが文部科学省の「子どもゆめ基金」の助成を受け、去年11月から和太鼓のワークショップを行ってきたものです。ワークショップには、和歌山市内の小学1年生から6年生までの25人が参加して練習を積み重ね、20日はその総仕上げとして、およそ100人の観客を前に元気いっぱいに演奏しました。この後、子供達に、バチの持ち方や姿勢、息の合わせ方などを丁寧に指導してきた「黒潮踊虎太鼓保存会」のメンバー8人による迫力ある演奏が披露されました。
ワークショップに参加した和歌山大学教育学部附属小学校5年の江川心生くんは、「とても楽しく演奏できた。和太鼓でリズム感が良くなり、他の楽器も上手になったような気がする」と話していました。

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