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野球を通じて小学生が高校生と交流
  • 2018-01-21(日) 17:07
野球を通じて、小学生が高校生と交流し、長く野球を続けられる環境を作ろうという交流会が、今日、岩出市で開かれました。
今日、岩出市の県立那賀高校で開かれた交流会には、岩出市と紀の川市貴志川町の学童チーム、8チームをはじめ、那賀高校や県立粉河高校、貴志川高校の野球部の選手、それに、紀北や紀中の高校の監督らも指導者として参加しました。
この交流会は、野球を通じて、小学生が高校生と交流し、長く野球を続けられる環境を作ろうと開かれたものです。今日、高校球児たちは、学童チームの子どもたちと一緒に、準備運動やトレーニング、走塁、打撃などの練習を行い、交流を深めました。ここ10年ほどで、学童チームの登録数が、およそ2割減少するなど、いわゆる「野球離れ」が全国的に進んでいるとした上で、那賀高校の高津亮監督は「野球の楽しさを広めるとともに、幅広い世代に応援してもらうための連携を深めたい」と話していました。
この交流会は、今月28日にも、紀の川市の県立粉河高校で開かれ、紀の川市内の学童チーム、8チームが参加する予定です。

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