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橋本市で朝ドラ実現市民大会
  • 2018-01-21(日) 17:11
日本人女性で初めてのオリンピック金メダリスト、橋本市出身の前畑秀子さんの物語のテレビドラマ化の実現に向け、機運を高めようという市民大会が、今日、橋本市で開かれました。
今日、橋本市の市民会館で開かれた「朝ドラ実現市民大会」では、まず、平木哲朗市長が「素晴らしい功績を全国に発信するため、ご協力をお願いします」と挨拶しました。
橋本市出身の前畑秀子さんは、1936年のベルリンオリンピックの女子200メートル平泳ぎで優勝し、日本人女性で初めてのオリンピック金メダリストになりました。市民大会は、2020年の東京オリンピックにあわせた前畑さんを主人公にしたテレビドラマ化の実現に向け、機運を高めようと、朝ドラの誘致活動に取り組む市や市民らで作る実行委員会などが開いたものです。
大会では、前畑さんの功績が紹介されたほか、署名活動をはじめ、前畑さんゆかりの名古屋市や岐阜市と連携しながら、放送局への要望活動を行っていることなどが紹介されました。このほか、「憧れの前畑さんのように、オリンピックで活躍する選手になりたい」と書いた水泳競技に取り組む地元の小学生の作文も披露され、訪れた市民らは、朝ドラの実現に向けて、機運を高めていました。

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