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安全運転サポート車に試乗
  • 2018-01-21(日) 17:13
自動でブレーキを作動する装置など、先進的な技術を備えた「安全運転サポート車」を試乗してもらおうという催しが、今日、橋本市で開かれました。
今日、橋本市の紀北自動車学校で開かれた催しでは、自動車メーカーのスズキやダイハツが製造した自動でブレーキを作動する装置など、先進的な技術を備えた「安全運転サポート車」が用意されました。この催しは、高齢ドライバーらの正面衝突や追突をはじめ、ブレーキとアクセルの踏み間違いなどによる交通事故の対策の一つとして、「安全運転サポート車」の普及に取り組もうと開かれたものです。
訪れた人たちは、試乗しながら、車に搭載したカメラなどで、前方の車や歩行者を検知し、ぶつかるおそれのある場合に、自動でブレーキを作動する「自動ブレーキ」をはじめ、ブレーキとアクセルを踏み間違った時に、加速を抑制する装置を体験し、安全運転への意識を高めていました。
さらに、会場には、発売されたばかりの車も並んだほか、子どもたちが、白バイやパトカーに乗って、記念撮影をしたりして、休日の一日を楽しんでいました。自動車販売会社では、「上手にサポート車を取り入れるなどして、安全運転に努めてほしい」と話していました。

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