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しもつみかんキャンペーン隊
  • 2018-01-21(日) 17:15
収穫したみかんを貯蔵庫で熟成させて出荷する海南市下津町の「蔵出しみかん」を全国各地でPRするキャンペーン隊の結団式が、今日、海南市で行われました。
キャンペーン隊の結団式は今日、海南市重根にあるJAながみねファーマーズマーケット「とれたて広場」で行われ、海南市の神出政巳市長の挨拶に続いて、生産者やJAながみねなどで構成する地域ブランド推進連絡会議の岡畑浩二会長が「生産者が丹精込めて作る蔵出しみかんをより多くの人に味わって頂き、しもつみかんのファンを増やしてきます」と決意を述べました。
このあと、キャンペーン隊のメンバーや、江戸時代中期に紀州のみかんを江戸に運び巨万の富を得た紀伊国屋文左衛門をモチーフにしたキャラクターの「文ちゃん」が店内で蔵出しみかんをPRしました。JAながみねでは、去年より500トン少ないおよそ3500トンの出荷を見込んでいて、来月11日まで、キャンペーン隊が首都圏や北海道、京阪神などを訪れ販売促進活動を繰り広げます。

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