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仙人風呂でかるた大会
  • 2018-01-21(日) 17:17
田辺市の川湯温泉の河原を掘った大露天風呂「仙人風呂」で今日、恒例のかるた大会が行われ多くの人で賑わいました。
「新春、仙人風呂かるた大会」は、地域の活性化につなげようと田辺市本宮町の大塔川の川原に期間限定で開設されている大露天風呂「仙人風呂」で平成13年から行われています。今年の大会にも地元、田辺市をはじめ大阪府や兵庫県などから小学生と一般の合わせておよそ130人が参加しました。
競技は、小学生は個人戦、一般は4人一組で「諺」の頭文字が書かれた葉書サイズの杉板を何枚集めるかで競います。地下から湧き出る温泉に入った選手たちは、仲間たちの声援を受けながら平安衣装の女性が「諺」を読み上げると同時に杉板を取り合っていました。
競技の結果、34枚を取った田辺市の「旅尻」が優勝し、川湯温泉の宿泊券4万円分が贈られました。

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