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わかやまテレワークフェア
  • 2018-02-09(金) 13:08
インターネットなどを活用して時間や場所にとらわれず働くことの出来る「テレワーク」に対する理解を深めようというわかやまテレワークフェアが今日、和歌山市で行われました。
和歌山市のプラザホープで行われたフェアには、育児や介護をしながら働きたい人やシニア世代の人など、およそ50人が参加しました。
「わかやまテレワークフェア」は自宅で働きたいという人を応援するため、インターネットなどを活用して時間や場所にとらわれず働くことの出来る「テレワーク」について理解を深めてもらおうと、一昨年11月から県が開いているものです。5回目となる今回はテレワークで働く5人の先輩ワーカーが壇上に上がりテレワークについての様々な疑問、質問についてパネルディスカッションの形式で答えました。
先輩ワーカーは「仕事を続ける上で大切なのは実績。『納期を守る事』と『依頼主の意向に沿ったものを仕上げる』ということを守っていけば、高い評価につながり、自分のやりたい仕事にたどりつけます」などと体験談を語りました。
このあと、先輩ワーカーと参加者との交流会も行われ、参加者はサイトの登録の仕方など、積極的に先輩ワーカー達に質問していました。参加した女性の一人は「将来は、自宅で子どもの面倒を見ながらデザイン系のスキルを生かして仕事が出来れば」と話していました。

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