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ビジネスセミナー
  • 2018-02-09(金) 18:20
ゆとりを創りながら、仕事の流れを改善し、経営改革を進めようというビジネスセミナーが、今日、和歌山市で開かれました。
このセミナーは、公益財団法人わかやま産業振興財団と県が県内企業の経営者を対象に開いたもので、会場となった和歌山市のホテルアバローム紀の国には、およそ80人が集まりました。
セミナーでは、東京都のコンサルティング会社、株式会社ゴールドラットコンサルティングジャパンのCEO岸良裕司さんが「月曜日が楽しみな会社にしよう」と題して講演しました。岸良さんは「今はやらないこと」を決める事で、全体がストレスなくスムーズに流れ作業効率が上がるとされるイスラエルの物理学者が開発した経営改革手法「制約条件の理論」を実践しています。岸良さんは、この「制約条件の理論」をわかりやすく説明した上で、制約条件の理論を導入すると社員のモチベーションがあがり、企業で最も重要な成果である、人間関係が改善されて「月曜日が楽しみになる会社になる」と話しました。

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