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データ利活用シンポジウム
  • 2018-02-10(土) 20:06
政府機関の地方移転に関する取組で、今年4月には総務省の統計データ利活用センターが和歌山市に開設されるなど、機運が高まる中、国が保有する様々なデータの利活用に関する県民の意識の向上を図ろうというシンポジウムが今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市の県民文化会館で開かれた「データ利活用シンポジウム」はデータ利活用の重要性や有用性を全国に発信しようと県が開いたものです。シンポジウムでは基調講演が行われ、企業の経営課題解決を支援するソフトなどを提供する「SAS Institute Japan」の堀田徹哉代表取締役社長が「データがつながる社会」をテーマに講演しました。このほかシンポジウムではデータ利活用コンペディションの審査会が行われ、観光客を誘客するための施策をテーマにした高校生の部では全国60校の応募の中から選ばれた県立田辺高校など5校が、また、人口減少問題を解決するための施策をテーマにした大学生の部では、27大学の応募の中から選ばれた明治大学など5大学がそれぞれの提案を発表しました。

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