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防災フォーラムin海南
  • 2018-02-10(土) 20:09
南海トラフ巨大地震など大規模災害が起きた際に、命を守る情報をどう伝えるかをテーマにしたフォーラムが海南市で開かれました。
海南市役所で開かれたこの「防災フォーラム」はテレビ和歌山をはじめとした放送事業者や、県内30市町村などでつくる「県情報化推進協議会」が開いたものです。基調講演ではNHK放送文化研究所の村上圭子さんが、平成23年3月の東日本大震災を例に挙げ、「行政が臨時FMをできるだけ早く立ち上げれば情報の混乱を少なくできる」などと話しました。また、ラジオDJの村上隆二さんは、自らの経験を踏まえつつ、「災害情報は朝と昼に、また、夜は車中泊の避難者が多かったので、心を癒すものを流した」と一昨年4月の熊本地震での様子を話しました。

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