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和歌山市で食中毒
  • 2018-02-10(土) 20:14
和歌山市の飲食店で食事をした3人が、下痢や腹痛など食中毒の症状を訴え、和歌山市保健所はこの店を今日から3日間の営業停止処分としました。
和歌山市保健所によりますと、今月2日午後7時半頃、和歌山市岡北ノ丁の飲食店「鶏家六角鶏和歌山店」で、生肝などを食べた19歳から20歳の女性3人が下痢や腹痛などの症状を訴え、2人の便からカンピロバクターが検出されました。3人の共通食がこの店での食事以外になく、食事の中に「加熱用」との表示がある鶏肉が未加熱で出されていたこともわかり、和歌山市保健所はこの店での食事を原因とする食中毒と断定し、店を今日から3日間の営業停止処分としました。なお3人は快方に向っています。

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