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県内企業が京阪神の私立大学と交流
  • 2018-02-11(日) 11:26
県内産業の人材育成や確保のため、県が就職支援協定を結んでいる京阪神地区の私立大学9校と、県内企業との交流会がこのほど大阪市で開かれました。
大阪市の梅田センタービルで開かれた交流会には、県内の企業や団体など57社の人事担当者らが集まりました。県では県内産業の次代を担う人材の育成や確保を図るため、現在、京阪神地区の私立大学9校と就職支援協定を結んでいて、各校に通う学生や大学院生の県内企業へのU・Iターンの就職を支援しようとしています。この県と大学との連携事業をより深いものにするため、県が、大学と県内企業との交流会を今回、初めて開いたもので、会場では大学と企業の担当者がそれぞれ3つのグループに分かれ、フリートーク形式で就職活動に関する情報を交換していました。
企業側にとっては大学の担当者と繋がりを持つことで、地方に合った学生とのマッチングが期待でき、大学側も、少ない地方の情報を学生に知らせることが出来るようになるのがメリットで、参加した企業の担当者は「人と人の繋がりが大事です」と、今後も積極的に参加していく意欲を見せていました。

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