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赤十字献血ふれあいカーニバル
  • 2018-02-11(日) 18:36
赤十字の血液事業を身近に感じてもらおうという催し「赤十字献血ふれあいカーニバル」が、今日、和歌山市の県赤十字血液センターで開かれました。
今日、和歌山市和佐関戸の県赤十字血液センターで開かれた催しでは、会場に献血バスが横付けされ、訪れた人たちが献血に協力したほか、子どもたちが献血を模擬体験する「キッズ献血コーナー」が設けられました。
この「赤十字献血ふれあいカーニバル」は、赤十字の血液事業を身近に感じてもらおうと、血液センターが開いているもので、今回で4回目です。センター内のステージでは、子どもの落語などが披露されたほか、会場では、献血を推進しようと、啓発グッズなどが配布されました。また、体内に流れる血液を観察し、健康状態をチェックする「毛細血管撮影コーナー」や肥満度や血管年齢を測定するコーナーなども設けられ、多くの人で賑わいました。
毎年、冬場には献血に協力する人が減り、輸血用の血液が不足することから、センターでは、献血への協力を呼びかけています。

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