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御田舞
  • 2018-02-11(日) 19:08
国の重要無形民俗文化財に指定されている有田川町杉野原の「御田舞」が今日、行われ地域の五穀豊穣を願いました。2年に1度、行われてきましたが後継者不足で今年が最後の舞の奉納となりました。
「杉野原の御田舞」は、田起こしから、稲刈り、籾摺りなど稲作を再現し地域の五穀豊穣を願う神事で2年に1度、有田川町杉野原の雨錫寺で行われています。杉野原地区で古くから地元の人たちによって行われてきた御田舞も、過疎化や住民の高齢化などの影響で、今後は、若い人たちの参加が見込めないとして次回以降の開催を断念し、今年が最後の奉納となりました。雨錫寺の阿弥陀堂には、多くの人が詰め掛け、最後の奉納を目に焼き付けている様子でした。

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