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鯨とともに生きるモニターツアー
  • 2018-02-12(月) 11:17
平成28年に認定された日本遺産「鯨とともに生きる」のストーリーや場所を知ってもらおうという、モニターツアーがこのほど、新宮市で行われました。
県や新宮市、太地町などの自治体のほか観光協会や文化保存団体などで組織する熊野灘捕鯨文化継承協議会が平成28年に認定された、日本遺産「鯨とともに生きる」を知ってもらおうと今年1月から2月にかけて太地町、新宮市、串本町の3つのルートを巡るモニターツアーを企画しました。
その2回目となったこの日のモニターツアーには15人が参加し紀州藩新宮城主、水野家の鯨組の本拠地であった新宮市三輪崎の町や三輪崎漁港の先にある南紀熊野ジオパークに登録されている、孔島と鈴島を散策しました。
ツアーに同行した新宮市観光ガイドの会の西浦康代さんは、この地域に、くじらの山見があることや「三輪崎の鯨踊り」を地元保存会が継承していることなど歴史や文化を解説しくじらの町の歴史を振り返りました。
今月18日には串本町でのモニターツアーが予定されています。

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