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県内企業景気動向調査
  • 2018-02-12(月) 11:18
和歌山社会経済研究所の調査によりますと、県内企業の去年10月から12月期の景況判断指数は5.9ポイント上昇して、およそ4年ぶりのプラス水準となりました。
調査は、去年12月に県内企業2000社を対象にアンケートをして、このうち741社から回答が得られました。
去年10月から12月期の「景況判断」の指数は建設・製造・商業・サービスの全ての業種で上昇して、全産業集計では、去年7月から9月期より5.9ポイント上昇してプラス0.7となり、およそ4年ぶりにプラス水準になりました。
一方、1月から3月期の見通しについては、全産業集計で2.7ポイント下落してマイナス2.0となりますが、和歌山社会経済研究所は「県内景気は総じて持ち直している」と分析しています。

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