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「UME-1グルメ甲子園」
  • 2018-02-12(月) 16:11
全国一の梅干し生産量を誇るみなべ町で今日、高校生が梅加工品を使った料理を競う「UME-1グルメ甲子園in梅の里みなべ」が行われました。
みなべ町東本庄の「みなべ町保健福祉センター」で行われたこの催しは、高校生が考案した料理を味わってもらい、梅の消費拡大につなげようとみなべ町とJA紀州、それに、みなべ梅対策協議会が2年前から開催しています。
開会式ではみなべ町の小谷芳正町長が「皆さんの知恵をかして頂き梅のPRに務めてほしい」と挨拶しました。
会場には、和歌山県をはじめ関西など17の高校から応募のあった43の料理の中から選ばれた10校の料理が出品されました。
県内からは、県立南部高校、田辺高校、神島高校、紀北農芸高校、それに日高高校中津分校の5校が出場し、また県外からは大阪府、京都府、滋賀県、三重県の高校が出場しました。
料理は、梅干や梅酢、梅シロップなどを使い、野菜や鶏肉など地域の食材で作った焼きそばやうどん、丼ものなど工夫をこらしたものばかりで、会場を訪れた人は料理を買い求め味わっていました。
審査は、味、独創性、接客などで行われ、京都府の福知山市淑徳高校の「うめぇ~鉄板塩焼きそば」が優勝しました。
このほか会場では、みなべ町ふるさと大使のシンガーソングライター、川島ケイジさんの演奏などが行われ賑わいました。

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