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国体スキー競技の壮行式
  • 2018-02-13(火) 19:46
今月25日から新潟県妙高市で開かれる冬季国体のスキー競技会に出場する県選手団の壮行式が、今日、和歌山市で開かれました。
和歌山市のホテルで開かれた今日の壮行式には、国民体育大会冬季大会のスキー競技会に出場する県選手団の選手や監督らが出席しました。冬季国体のスキー競技会は、今月25日から28日まで、新潟県妙高市で開かれ、和歌山県からは、ジャイアントスラロームの成年男子に8人、成年女子に2人、少年男子に3人、少年女子に1人が出場します。
壮行式では、開会式で旗手を務める少年男子の近畿大学附属和歌山中学校3年、森下裕介選手に、県教育委員会の宮下和己教育長から、団旗が手渡されました。続いて、宮下教育長が「良い記録を残せるよう、がんばってください」と激励しました。これを受け、代表して、成年女子の県立医科大学6年、松田真以子選手が、「それぞれの力を発揮し、一つでも上の順位をめざしたい」と健闘を誓いました。

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