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湯浅町が超小型モビリティ実証事業
  • 2018-02-13(火) 19:52
湯浅町は、町内にある町並みや景色など点在する観光施設を周遊できる環境の整備を進めようと今月から小型の1人乗りの電気自動車超小型モビリティを導入した実証事業を始めます。
実証事業に先立ち今日、湯浅町の駅前多目的広場でオープニングセレモニーが行われ、上山章善町長が「観光客の滞在時間や減少する観光消費を延伸、増加させたい」などと挨拶しました。続いて、上山町長と来賓らがテープカットして実証事業の開始を祝いました。
今回、湯浅町が購入した超小型モビリティは全長2m39cm、幅1m9cmの1人乗りの電気自動車4台で、町では、今月17日から来月31日まで町内の重要伝統的建造物群保存地区周辺や栖原海岸までを走る2つのコースを設定し、観光客などに超小型モビリティで試走してもらうという実証事業を行います。今日は、来賓の参加者が超小型モビリティに乗り込み、県指定文化財の深専寺など、湯浅の町並みや観光スポットをおよそ7分間、試走しました。試走を終えた参加者は「狭い路地などを移動するには有効な移動手段だと思う」と話していました。湯浅町では、実証事業の結果を踏まえ早ければ新年度にも事業化したいとしています。

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