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和歌山かがやき展
  • 2018-02-14(水) 15:14
県内の特別支援学校や小中学校の特別支援学級に通う子どもたちの作品を集めた展示会「和歌山かがやき展」が、14日から和歌山市の県民文化会館で開かれています。
「和歌山かがやき展」は、身体などに障害のある子どもたちの芸術や文化作品を発表する場として、県障害児教育振興会などが毎年開いています。15回目となった今回は県内の特別支援学校や小中学校合わせて72校から1220点の作品が寄せられました。作品のほとんどは、学校の授業で取り組んだもので、絵画をはじめ、書道や工芸など、児童・生徒の個性豊かな作品が目を惹きます。障害が重く通学が困難な児童生徒も、教員が自宅を訪れて授業を行う訪問学級という形で作品作りに励んだということで、染物の作品を出展しています。「和歌山かがやき展」は2月19日まで和歌山市の県民文化会館展示室で開かれています。

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