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全国梅サミット
  • 2018-02-16(金) 19:38
全国の梅の産地の市や町が意見交換し交流する「全国梅サミット」が今日、みなべ町で開かれました。
「全国梅サミット」は東京都青梅市、神奈川県小田原市、福岡県太宰府市など梅の産地の13の市と町が参加し、梅を生かした観光文化の振興や梅関連産業の発展を図ろうと毎年、行われています。静岡県熱海市で開かれた一回目のサミットから今回で23回目、みなべ町での開催は、平成18年以来2回目となります。会場となったみなべ町ふれ愛センターでは、小谷芳正町長が歓迎の挨拶をしたのに続いて、それぞれの市や町から産地の現状などが紹介されました。さらに、和歌山大学地域活性化総合センターの岸上光克准教授が「地域資源・観光資源としての梅」と題して、県立医科大学の宇都宮洋才准教授が「梅の効能について」と題して講演し、参加者は、最新の研究成果を学びながら交流を深めていました。一行は明日、うめ振興館やうめ研究所の視察を行う予定です。

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