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県万引き防止対策協議会
  • 2018-02-19(月) 18:57
警察や行政、スーパーなどの事業所や、業界団体などで組織する県万引き防止対策協議会が今日、和歌山市で開かれ、心理学の視点から万引き防止を考える講演が行われました。
今日、和歌山市の県自治会館で開かれた協議会では、まず、県万引き防止対策協議会の大桑会長が「万引きを許さないという機運を高め、防止対策に取り組んでいきましょう」と挨拶しました。
協議会は、重大な犯罪に繋がりかねない万引きを官民一体で防ごうと、平成22年に設立され、毎年、研修会などを開いて、情報交換につとめています。県警察本部や県、そして県内のスーパーなどの事業所や、業界団体の代表ら34人が出席した今日の協議会では、追手門大学心理学部の荒井崇史准教授が心理学の視点から「万引きをいかに防ぐか」をテーマに講演しました。講演の中で荒井准教授は、店員の声かけや店舗の修繕などが万引きの防止対策に繋がることをあげながら、事業者、行政、警察の三位一体の包括的な対策が重要だと説明しました。

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