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2人を起訴、1人を不起訴処分に
  • 2018-02-19(月) 19:54
去年11月、和歌山市内の路上で帰宅途中の男性をバットで殴った上、現金4000円を奪ったとして、先月、貝塚市の漁師の男ら3人が逮捕された事件で、和歌山地方検察庁は今日、このうち2人を傷害などの罪で起訴し、1人を不起訴処分としました。
この事件は、去年11月26日深夜、和歌山市福町の路上で自転車の32歳の男性をバットで殴りけがをさせた上、現金4000円を奪ったとして男ら3人が強盗傷害の疑いで先月、警察に逮捕されたものです。
和歌山地方検察庁は、このうちバットで殴った大阪府貝塚市に住む漁師、射場勝大被告20歳を傷害と恐喝の罪で、建築業、西出一真被告20歳を恐喝の罪で起訴しました。しかし、2人と共に逮捕された20歳の大学生の男性については「起訴するに十分な証拠が集められなかった」として嫌疑不十分で不起訴処分としています。なお、和歌山地方検察庁は起訴された2人の認否については明らかにしていません。

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