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健康づくりの推進で連携
  • 2018-02-20(火) 14:12
県社会保険労務士会と全国健康保険協会和歌山支部は事業所の健康づくりの推進に連携して取り組むという協定を今日、締結しました。
和歌山市六番丁の全国健康保険協会和歌山支部では、今日、協定の締結式が行われ、県社会保険労務士会の清水義隆会長と全国健康保険協会和歌山支部の谷口拓司支部長が協定書を交わしました。協定は、事業所の健康づくりの推進に連携して取り組もうというもので健康診断の受診促進や、事業者検診データの取得促進に関することなど6項目で連携、協力を行うとしています。
県社会保険労務士会の清水会長は「医療費の適正化が共通の課題と考えている」と述べ、全国健康保険協会和歌山支部の谷口支部長は「事業所の健康づくりをサポートしていきたい」と抱負を述べました。この社会保険労務士会と全国健康保険協会の協定は全国31の都道府県で結ばれていて、和歌山県は32番目です。

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