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パラリンアートカップで表彰
  • 2018-02-20(火) 18:29
障害のある人たちによる絵画などの芸術作品のコンテストSOMPOパラリンアートカップで和歌山市の県立和歌山さくら支援学校に通う生徒の作品が各都道府県の最優秀賞にあたる損保ジャパン日本興亜賞を受賞し、今日、表彰されました。
表彰式は和歌山市西庄の県立和歌山さくら支援学校で行われ、高等部3年の松浦みづきさんに、損害保険ジャパン日本興亜和歌山支店の新甚博史支店長から表彰状が贈られました。SOMPOパラリンアートカップは、障害者の社会参加を目的に一般社団法人障がい者自立推進機構が、昨年度から開いているもので、今年度は、サッカーとバスケットボールをテーマに、全国から絵画などのアート作品758点が寄せられました。
松浦さんは、バスケットゴールにボールが吸い込まれていく様子を力強く描き、各都道府県の最優秀賞にあたる「損保ジャパン日本興亜賞」を受賞したものです。来月には支援学校の卒業を迎え、社会人となる松浦さんは「これを機に、これからも前向きにいろんなことにチャレンジしていきたい」と話していました。

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